
子供というのは、どこの国でもかわいらしいですね
ここの国は、非常に夫婦の仲がよさそうです。
街中を歩いていても、手をつないでいます。
男尊女卑と言われてますが、見た限りでは、レディーファーストで
非常に、女性にはやさしそうに見えます。
この子供たちは、ここに生まれ
羊を追い
ロバで水を運び
薪を拾い、家の手伝いをして
ここから外界へ出ることは、まずなく
16・17くらいで、結婚し再び同じ歴史を。変わることのない歴史を
繰り返すわけです。
大家族で、家族愛に満ちた人生を送るわけです。
私の人生って。。。。。。
なんだったんでしょう?どうなっていくのでしょう?
彼らの澄んだ瞳を見ていると
なんだか自分が、小さく見えてきます。
ともに笑い、ともに涙し、ともに。。。。。。。。。。。
根無し草の生活を、送ってきて
守るべきものもない、守ってくれる人もいない。。。
気がつけば、この国の人たちより、貧しい心になっています。
半分 ”死に体” のわたくしが
まっとうな幸せを得られるはずもなく。。。。
気がつけば、やり直しのできない年齢になってしまい。。。。
なんだか、最近は虚しさばかりが、襲いかかってきます。
そろそろ、真剣に
どう人生を終わらせるべきなのか?
考えなければいけない時期になってきたのでしょう。。。。。。
いまからでも、死にたいくらいに愛せる人
現われますかね?
愛は、大切です。。。。。心からそう思う。。。。。
あと、4回寝ると、飛行機の中です
もう二度と、この国へは来ることはないでしょう。。。。たぶん
生きることへの貪欲さを学んで
また、愛の重要性を学んで
心の奥深くへ、思い出として、一生記憶にとどめます
I Love YEMEN
Thank you for yours everything.
I'm never forget all my life.
In vigor! Moreover Let's meet some day!! By